2020年1月12日「2020年若者を考える!!」

皆様こんにちは!

1月13日は成人式でした。

私が成人式を迎えたのは1月15日でしたが・・・

成人の日はハッピーマンデーの制度により1999年(平成11年)以降は1月の第2月曜日になりました。

これから日本を担う若者には良い年になって欲しいですね。

今週は「2020年若者を考えるというテーマでお送りしました」

■今週の知っとこワードは「毒親」でした。

過干渉・暴言・暴力・等で子どもを思い通りに支配したり、自分を優先して子どもを構わなかったりして

その子供の人生にとって有害な影響を与える親を指す俗語だそうです。

■本編

若者を考える時、大きく分けると「教育」と「雇用」。

「教育」で考えると大学最後の「センター試験」が来週の土日で開催されます。

2001年からは、「大学入学共通テスト」に移行しますが、大学の記述式のテストも先送りになりました。

そして今、大学は倒産する時代になりました。

私立大学の3分の1以上が定員割れ、2000年以降すでに14校が倒産している状況です。

又、一専門家の意見では、新卒大学生に就職氷河期が来るとも言われています。

「えっ!就職氷河期?」と思う人も多いと思いますよね。なぜなら今、日本は人手不足ですからです。

ところが人手不足のため良い人材を確保するのが難しくなっています。そのため企業は優秀な人材を中国などの人口の多い国で募集し若い優秀な社員を確保して教育するといった方法をとっている企業が増えているそうです。

日本の年功序列や終身雇用の体制が崩れた現在、新卒の社員を雇って教育しても条件の良い会社にヘッドハンティング等で転職してしまうケースも増えています。

お金や時間をかけて教育しても転職されては全てが無駄になってしまします。

ならばお金や時間をかけなくても即実践で使える経験者を雇用しようという企業も増えてきています。

欧米では新卒と一般の中途が同じ条件で就職試験等を受けますがやはり経験の多い中途の採用が多いそうです。

そのため新卒の大学生は、ワンデーインターンシップ等を経験し実力をつけて経験を積み採用されるということになるそうです。

やはり日本でも、終身雇用などが崩壊した現在、欧米と同じ道をたどることになるでしょう。

そのため新卒大学生の氷河期が来るという考えもあり得るかもしれません。

現在では、できるだけ自分の進む道を早く見つけて経験を積む方が良いのかもしれませんね。

■斎藤千秋の健康キャラバン

一月は「2020年も元気に歩こう」というテーマで色々と教えてくれます。

今週は、正しい立ち方&歩き方でした。

詳しくはポッドキャストをお聞きください。

■今週は「2020年、若者を考える!」についてお話してきました。

ロングバージョンのポッドキャストを是非お聞きください

来週は「2020年代、どうなる不動産!」というテーマでお送りいたします。