2019年7月7日放送「フィルターバブル」

 

本日は、7月7日七夕ですね、なんだかこの日、毎年雨のような気がします。

本日は、「フィルターバブル」についてお話しました。

まずはじめは、今週の知っとこワードですが「ロックイン効果」でした。

ロックイン効果とは、現在利用している、商品(製品)やサービスや技術等から別の同種のものへの変更や切り替えができない状態のことを言います。

私で言いますと電話会社等がそロックイン効果を受けている状態です。

家族全員同じ電話会社で家族割り等のサービスやインターネットの回線契約等も同じ会社で契約していますし、携帯等の機種が変わるとまた捜査を覚えなくてはならない等のわずらわしさがありますのでこのまま使用する予定です。まさにロックイン効果ですね。

切り替えるのに必要な、お金・時間・手間を「スイッチングコスト」と言います。

特に特定の企業の製品やサービスに依存している状態を「ペンダロックイン」というそうです。

本題のフィルターバブルですが、例えば、自分が欲しいものが次々にネットショップに出現したり、YouTubeなどのおススメやネットは趣味や欲しいものを知っているかの様ですね、インターネット上で自分の好きな情報ばかり集まってくる状態を「フィルターバブル」というのですが…なぜそんなことが起きるのか、それは、ネットで色々な事を調べたり買ったりする度に貴方自身のパターンを解析されているのです。その結果 自分自身が見たいと思っているものばかりが情報として勝手に集まってくるようになってしまうのです。ネット等で検索(調べたりすること)が簡単になりいろんな情報を得ることが出来て視野や世界観が広がったように感じますが実際は、実は開かれた情報ではなく偏った情報が集まりかえって視野を狭くしているのかもしれません。

■フィルタリングされず開かれた情報を得るには

フィルタリングとは、データーをふるいにかけて分類する事。ネットワークでは、指定した条件によって通信を許可するか遮断するかを判断する機能を指します。

良いフィルタリングとは、迷惑メールを分類、遮断したりする電子メールのフィルタリングの機能、有害サイトへのアクセスを制限してくれるコンテンツフィルタリング、ネットワークへの不正侵入を防止するバケットフィルタリング等があります。

フィルタリングされずに開かれた情報を得るためには、プライベートモードやシークレットモードの設定をする必要があります。

プライベートモードやシークレットモードを設定すると、Safariに検索履歴を残さずにウエブサイトを閲覧できます。

また、上記の設定を行うことで個人情報が保護され、特定のウエブサイトから検索履歴を追跡されないように阻止できます。

詳しくは、詳しい知人やショップ等で聞いてみてください。またネットでそのことを検索しても捜査の仕方が掲載されています。

■プラットフォーマーの存在

企業や個人などが、特定のインターネットサイトなどの利用者を対象に、販売や広告などのビジネスを展開したり、情報発信したりする際のサービスやシステムといった基盤(プラットフォーム)を提供する事業者、以前番組でも紹介したGAFAが代表的です。

日本では家庭用ゲームメーカーの任天堂やソニー・インタラクティブエンタテインメント、ソーシャルゲームの基盤を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)やグリーなどもプラットフォーマに当たります。

良い点は多くの情報が入りますので消費者の求めているサービスや商品等の技術開発等にも役立ちます。

悪い点としては個人情報の流出の恐れがあることです。

■本日の内容を「ポッドキャスト」でお聞きいただき自分はどう対応するのか考えてみてください。

★健康キャラバン新コーチ登場!

今日から「健康キャラバン」は、新しいコーチをお迎えし、リフレッシュしたいと思います。今日はスタジオにお越しいただきました。柔道整復師でありアスレティックトレーナー、健康運動指導士の齋藤千秋さんです。

7月のテーマは、めまい、頭痛、むくみなど日常生活にある症状をお家で解決です。

「住まいのトラブルバスター」のフェイスブックを参考に実践してみてください。

●来週は、「ワーキングマザーと夏休み」というテーマで小1の壁などについてお話致します。

ぜひ「住まいのトラブルバスター」をお聞きください。